【REPORT】今だから言える…
紙カルテから切り替えた時の実際と現実

今だから言える…
紙カルテから切り替えた時の実際と現実
開催:2026年6月4日(水)
講師:吉住 淳、鈴木晴佳
2025年6月4日に、自社ウェビナー「今だから言える…紙カルテから切り替えた時の実際と現実 」を開催いたしました。
社ウェビナー「ウチの医院でも使える?カルテ電子化で叶える効率的なオペレーション」を開催いたしました。
紙カルテから電子カルテへ切り替えることで、矯正歯科医院の業務はどのように変わるのでしょうか。今回のセミナーでは、b-alignの開発背景や、紙カルテから移行する際のポイントをご紹介しました。
さらに前回に引き続き、実際にb-alignを使用している現場スタッフが登壇。導入直後に感じた戸惑いや、運用を続けるなかで見えてきた変化について、スタッフの視点から率直にお話ししました。
導入直後は、スタッフ全員に少しストレスや戸惑いがありました
思ったことを自由に書ける紙カルテに対し、電子カルテでは、決められた形式に沿って入力する必要があります。導入当初は、必要な項目や操作方法を探りながら進める場面もあったとのこと。
しかし、使い続けるうちに、一定の形式に沿って記録することが、情報の整理や見やすさにつながっていると実感するようになりました。
「カルテは、書くときよりも、後で見返すときの方が大事なんだと気づきました」
患者情報や過去の診療内容をすぐに確認できるようになったことで、受付と診療室を行き来する場面も減少。患者さんをお待たせする時間だけでなく、スタッフが感じていた焦りやストレスの軽減にもつながったといいます。
カルテは、書くときよりも、後で見返すときの方が大事なんだと気づきました
こうした、電子カルテの導入を検討する際に気になる疑問についても、質疑応答のなかで率直にお答えしました。


ウェビナー当日の様子。※クリックで拡大します
電子カルテの機能紹介だけでは分からない、導入する側・実際に使う側のリアルな声をお聞きいただける内容です。紙カルテからの移行を検討している先生はもちろん、スタッフへの説明や導入後の運用に不安を感じている方も、ぜひ動画をご覧ください。
セミナー動画
導入直後にどのような戸惑いがあり、現場のスタッフがどう乗り越えていったのか。実際の声を、動画でご覧いただけます。
紙カルテからの移行をご検討の方へ
「自院ではどのように運用できるのか」「スタッフへの説明や切り替えをどう進めればよいのか」など、b-alignの導入に関するご相談を受け付けています。
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